活動報告

白石としたか

会派による来年度予算要望

とちぎ自民党議員会による県への来年度予算要望
政調会にて執行部と何度も交渉を重ねた上でまとめ上げ、
知事に要望した案件のうち、特に私が深く関わった一部を記載します。

〈道路等の舗装、除草〉

県民からの苦情や要望の多い事案を調査したら、道路の舗装と除草でした。
今まで財政当局が予算増に難を示していたため、数値を厳密に調査し裏付けした上で、大幅に予算の上乗せを求めました。

維持補修に予算が回らないのは原因があります。
国が決めた新規事業等には国の予算が約2分の1とかルールがあるのですが、維持補修は、ほぼ国の予算は付かず。

地方自治体は、財政上の理由で国の予算が入る事業を進め、入らない事業が遅れがち。
県民要望よりも、財政上の理由が影響する傾向があります。

これは、国の地方に対する予算の仕組みに問題があります。

今後、老朽化が増えるので、維持補修への予算割合を増やすべきと思います。

〈通学路等の安全施設〉

去年と同様ですが、通学路、特に交差点での待機箇所等の防護柵の修繕、待機場所の確保など安全確保の整備の予算上乗せを求めました。

〈横断歩道と信号〉

白線が消えかかっている横断歩道が多いため、塗り直しのため、予算上乗せを求めました。

さらに、信号の新設が限られる中、横断歩道で車が停まることで、信号の代替ができるよう、昨年に新規事業にした横断歩道を知らせる標識整備の上乗せを求めました。

警察では、信号や横断歩道、他国に多いラウンドアバウト(信号のない環状交差点)、など、事故率、予算など、効果的な方策を検証しています。

ちなみに、重点政策要望として〈予算の在り方〉

予算の効果と検証を徹底させ、選択と集中を行い、必要性の乏しい予算は削り、投資効果のある必要な予算を確保するよう求めております。

我々は予算の上乗せを求めるだけでなく、財政当局の運営方針も理解した上で、県政運営を提言しております。

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怪文書

このような脅迫した手紙が届いたので、公開致します。