活動報告

白石としたか

賀詞交換会

今年も賀詞交換会を開催致しました。

ちなみに会費一人6000円、会場に支払ったのも1人6000円です。
政治資金パーティーではありません。

私の挨拶の内容です。

私は、今年49になる歳です。
私は歴史が好きで、織田信長公、尊敬する西郷どんが49歳で亡くなっていることから、学生時代から49歳は生死を考える歳だと真剣に考えております。
49歳で亡くなった方で、第二次世界大戦時の山口多聞(海軍中将)がおります。
アメリカとの敗戦の契機となったミッドウェー海戦。
日本軍は初戦の連勝による司令部の油断から、アメリカに作戦を通信傍受され大敗戦しました。戦闘開始に当たり、山口中将は司令部に作戦変更を具言しても聞き入られず、せめて自分の艦隊はと速攻攻撃を掛け、一矢報いました。
その際に、部下たちに「必ず敵空母をやっつけてこい。司令官も後から行く」と激励し、死地に送りました。
中将の乗る空母飛龍も被弾し、沈んで行く際に、救命ボートで容易に助かることはできましたが、上官として部下を死地に送った責任から、祖国に敬礼し、空母飛龍と共に沈み、この世を去りました。
私は、日本の男とは、こうあるべきだと考えます。
生き様、死に様が重要だと思います。
私は、政治家という上に立つ人間として、国民、県民に責任ある生き方をしたい。
戦争により、責任感の強い多くの先人を失ってしまった一方で、部下を死なせたにも関わらず、自己保身の自分ありきで生き残り、アメリカに媚びを売り、要職に就いた情けない人間もたくさんおり、残念ながら、戦後の日本を狂わせたと思います。
私は、自己保身というのが大嫌いであり、今の日本の衰退は、上に立つ人間達、大人たちのの自己保身にあると感じてなりません。
いつ散るか分からぬ人生、先人達に恥じぬよう、覚悟を持って生きるつもりです。

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怪文書

このような脅迫した手紙が届いたので、公開致します。